ショッピング枠現金化・特定調停の進め方
2009 年 8 月 8 日 土曜日ショッピング枠現金化の特定調停は、裁判所から選任された調停委員の方が、債務者と債権者のそれぞれから言い分を聴取して返済プランを建ててくれます。
基本的には、その返済プランに双方が合意をした場合、特定調停が成立します。しかし、債務者は債務者なりに注文をつけて、債権者は債権者なりに注文をつけるのでなかなか上手くいきません。
この意見聴取は、別々の日に別々に行われますので、債権者と直接の話し合いをしないで特定調停を進めることもできます。ただし、債権者と直接話せるなら話した方が交渉は纏まりやすいです。ただ、相手の神経を逆なでさせたりしますと、余計に話がこじれますのでご注意ください。かと言って、あまり下手にでますと、向こうが強い条件を出してきますので、加減が大事です。
交渉能力に自信がない場合は、調停委員の方にお任せしてもいいですが、能力がない、あるいはやる気のない調停委員というのも存在していますので、ご注意ください。この人じゃダメだと思ったら自分で頑張りましょう。
ショッピング枠 現金化の特定調停を行う場合、一番重要なポイントはやはり調停委員さんの腕前です。弁護士や司法書士と違って、気に入らないなら別な人を雇うなんてことは出来ませんので、若干、運頼りになる所もあります。
ショッピング枠現金化の特定調停をするときは、やはり出来るだけ良い裁判官に担当して欲しいものです。